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沖縄県南城市で活動するエコホヌさんが琉球新報・沖縄タイムスに掲載されました

2026.10.12

9月20日の記念セレモニーにもご登壇いただいた、沖縄県南城市の環境ボランティアグループ「エコホヌ(ECOHONU)」の活動が、琉球新報と沖縄タイムスで紹介されました。

エコホヌは、地元の学生4人で活動するグループです。コロナ禍に海岸を散歩した際、漂着したごみの多さに気づいたことをきっかけに活動を始め、地域の子どもたちや住民とともに海岸清掃に取り組んでいます。

今回の記事では、9月26日に南城市の知念の海や志喜屋漁港周辺で行われたビーチクリーンと、JICA研修員との交流の様子が取り上げられました。地元の小中学生や市民、8カ国から訪れたJICA研修員らが参加し、45リットルのごみ袋92袋分のごみを回収しました。

清掃後には、海のごみを減らすために何ができるかをテーマに意見交換。「海のごみの多くは陸から流れ出たもの」という視点を共有し、暮らしの中でできる工夫や、未来の海を守るためのアイデアを話し合いました。

身近な海への気づきから始まった活動が、地域や世代、国境を越えたつながりへと広がっています。これからも、エコホヌの皆さんの取り組みを応援していきます。

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