他人のごみから「我がごみ」を見直す「うみごme」の取り組みをご紹介!
2026.09.09
issue+design様が展開する、海ごみ問題を自分ごととして考えるプロジェクト「うみごme(みぃ)」が、WORLD CLEANUP DAY に参加します。
2026年9月1日(火)から9月30日(水)までの1か月間、全国の「うみごme」やissue+designの活動に関わる人々がひとつのチームとなり、身近な場所でごみ拾いを行います。

海ごみ問題を、身近なごみから考える「うみごme」
「うみごme」は、街や公園、海岸などに落ちているごみを観察し、そこから見えてくる人々の行動や社会の仕組みを考えるプロジェクトです。
海に流れ着くごみは、海岸だけで生まれるものではありません。街中に落ちたごみが雨や風によって移動し、川などを通じて海へ流れ込むこともあります。
「うみごme」では、ごみを単に回収するだけでなく、「なぜこのごみが生まれたのか」「どのような行動や社会の仕組みが背景にあるのか」という視点から、海ごみ問題を捉え直します。
これまでに、身近なごみにつながる人の気持ちや行動を「つめこみごみ」「サクめしごみ」「うっかりごみ」などの名前で分類し、海ごみ問題を考えるきっかけとして紹介してきました。
(参考:うみごme公式サイト)
「うみごme」として活動を記録
今回の取り組みでは、日常生活の中で行ったごみ拾いを専用フォームから報告できます。
報告された活動は、「うみごme&issue+designチーム」として取りまとめられ、WORLD CLEANUP DAY JAPANへ一括登録されます。個人で行った散歩中のごみ拾いや、街・公園・海岸・通学路などでの活動も対象です。
参加の流れは、次の2ステップです。
- 身近な場所でごみ拾いを行う
- 拾ったごみの量や活動の様子を専用フォームから報告する
報告を通じて、個々の活動がWORLD CLEANUP DAYの日本および世界の清掃実績として集計されます。
取り組みの概要
- 期間:2026年9月1日(火)〜9月30日(水)
- 対象:うみごmeやissue+designの活動に共感する人
- 活動場所:街、公園、海岸、通学路など身近な場所
- 参加方法:ごみ拾い後、専用フォームから活動内容を報告
- 参加単位:個人での参加も可能
今回の連携は、海ごみ問題を遠い場所の環境問題として捉えるのではなく、日常の中にあるごみや自分自身の行動から考える機会をつくるものです。
一人ひとりの活動を記録し、世界規模の清掃活動とつなげることで、身近なごみと海ごみのつながりを可視化します。
※本記事は、issue+design公式発表をもとに作成しています。
出典:issue+design「他人のごみから我がごみ見直す『うみごme(みぃ)』 WORLD CLEANUP DAYと連帯します!」