WCDJapanNews

株式会社ココトでは赤坂・大阪の2ヶ所でWorld CleanupDayのイベントが開催されました。   こちらは赤坂の様子です。 雨の中でしたが、 想像以上にゴミがあって予定を30分以上 オーバーして活動したそうです。   大阪の様子です。   株式会社ココトの皆様雨の中本当にありがとうございました。...

2018年9月13日 TOYOTA 役員のほか120名を超える従業員が参加しオフィス近辺の清掃活動が実施されました。        定期的に開催されている、オフィス近辺の清掃活動と合わせて 今回は、World CleanupDay のイベントとして開催。 通常の1.5倍の従業員が参加しました。         15日にも、TOYOTAラグビー部の試合観戦イベント内(@秩父宮ラグビー場)でWorld CleanupDay イベントを開催します。  ...

2018年9月15日 世界150カ国、数百万人のボランティアが1日で世界をキレイにします   2018年9月15日に開催される「World Cleanup Day」(ワールド クリーンアップ デー)では、150カ国、数百万人に及ぶ人々が、道路、公園、ビーチ、森林、河川を清掃し、全世界的な不法投棄ゴミ問題に立ち向かいます。数千ものコミュニティが一つになって活動し、日本から始まってハワイに至るまで強力な「緑の波」を作り出します。   「World Cleanup Day」の目的は、ゴミの処理というよりも、ゴミ問題の重大さについて、地域・国・世界レベルで意識を高めることであり、さらに、持続可能な解決策を見出すため、共に活動する新しい世代のコミュニティリーダーを支援し、ネットワークを構築していくことにあります。   「ビーチや公共の場所を清掃することは、すでに行われていることのように思われます。しかし、私たちのミッションは、清掃することではなく、ゴミを永久になくすことです。生態系の中で処理不可能なもの、即ち『ゴミ』を生み出す生き物は、唯一人間だけです。今日、海に浮かぶプラスチックの80%が陸地から来ています。だからこそ地域のコミュニティと協力し、その地から始める必要があります」と、エストニアのLet's Do It! ムーブメントのリーダーの一人であり、World Cleanup Day運営チームの一員であるHeidi Solba(ハイディ・ソルバ)は述べています。   路上に捨てられたゴミのほとんどは最終的には海にたどり着きます。海に浮かぶゴミの80%は、ビーチや水路を通って海に至った不法投棄物であると推測されています。したがって、地域のリーダー、政府、民間団体がお互いに協力して活動することは、水陸両方の自然環境を保護するための最初の一歩です。   「World Cleanup Day」では、ITも活用します。日本では、株式会社ピリカ(https://corp.pirika.org/)が提供する世界最大規模のごみ拾いSNS「ピリカ」のアプリを用いて、「World Cleanup Day」の参加者による清掃活動の情報をリアルタイムに収集するとともに、ゴミの場所や種類をマッピングして、ゴミ問題を可視化していきます。   「World Cleanup Day」の主催団体は、エストニアの市民主導のマスムーブメント(大衆運動)Let’s Do It World!です。この運動は、2008年にエストニアで、わずか5時間で5万人が全国を掃除した日に始まりました。それ以来、「1日で国が1つに」のアクションモデルが世界中に広がり、歴史上最も急速に成長している草の根運動の1つとなりました。現在までに、約140カ国およそ2000万人が、近隣の不法投棄物を除去する取り組みにすでに参加しています。   2018年は、エストニア共和国建国100周年の年です。2018年「World Cleanup Day」は建国100周年を迎えたエストニアが世界に送る最大の贈り物です。100周年記念イベントの詳細については、www.EV100.eeをご覧ください。   ゴミに関する現実:   現在存在するプラスチックのほぼ半分は、過去15年間に製造されています(National Geographic、2018年6月)。   プラスチックの破片は、海洋渦の中心部にたまっていく傾向があります。例えば、北太平洋では、いわゆる「太平洋ゴミベルト」と呼ばれる渦の中心にゴミが集まってきています。その範囲はフランスの約3倍(約70万~160万㎢)と推定されています。   毎年480~1270万トンのプラスチックが沿岸部や河川から海に流れていっています。この量は、世界のすべての海岸線に、プラスチック廃棄物を入れたゴミ袋を15袋ずつ、1メートル間隔で置いた量に相当します。この廃棄物をすべてトラックに載せるとすると、そのトラックの列は世界の海岸線の24倍にもなります(Jemma Jambeck、ジョージア大学、2015年)。   これは、毎分1台分のゴミ収集車のゴミを海に投棄する量にも等しく、対策が講じられなければ、2030年までに1分あたり2台分、2050年には毎分4台分のゴミの量に増加すると予想されます(Ellen MacArthur Foundation report、2016年)。   今まで製造されたすべてのプラスチックのうち、リサイクルされたのはわずか9%でした(Jemma Jambeck、National Geographic、2018年)。   35億人以上の人々が、最も基本的な廃棄物管理サービス(ISWA、Globalization and Waste Management、2012年)を使用することができていません。   (グローバルサイト) www.worldcleanupday.com Facebook:https://www.facebook.com/worldcleanupday2018/   (日本サイト) www.worldcleanupday.jp Facebook:https://www.facebook.com/WorldCleanupDayJapan/   World Cleanup Day 2018 日本実行委員会(連絡先:Let’s Do...

第4回国連環境総会の議長および、エストニア環境大臣を務めるSiim Kiisler氏は 「Let’s Do It !」の活動を全面的に支持し、2018年9月15日を「World Cleanup Day」と認定するという声明を出しました。 Kiisler氏は国連加盟国とその指導者に、世界中で行なわれているWorld Cleanup Dayの活動を全面的に支援するよう呼び掛けています。   ...

2018年9月15日に世界150カ国が参加する World CleanupDayゴミ拾いのプレイベントが7月7日(土)日本で開催されました。 今回の開催地は3つ 【早稲田大学付近】   【足立区役所付近】   【与野本町付近】 参加してくださった一人一人の笑顔が印象的でした。 9月15日は世界150カ国と一つになって 日本各地でキレイにしていきましょう。   個人で参加頂く場合は、お近くのゴミ拾いグループをご紹介します。 お近くにゴミ拾いグループがない場合は、 PIRIKAアプリを使っての参加が可能です。 グループでのご参加の場合は、グループ登録が可能です。 詳しくはinfo@worldcleanupday.jpまでお問い合わせいただければ、ご案内致します。        ...

WORLD CLEANUP DAY2018のプレイベントを7月7日に開催します。 プレイベント当日7月7日は、 下記の会場でゴミ拾いを行ないます。 【会場1】 時間 : 9:00〜11:00 集合 : 大隈記念講堂 参加費 : 無料 【会場2】 時間 : 14:00〜16:00 集合 : 足立区役所前 参加費 : 無料 【会場】 時間:17:30〜18:30 集合:与野本町駅前 参加費 : 無料   当日は、動きやすい格好でお越しください。 親子での参加も大歓迎、一緒に地球をきれいにしましょう。...