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Our Story〜World Cleanup Dayとは?〜

World Cleanup Day(世界で地球をキレイにする日)は、

慎ましい始まりと共に起こった、世界を変えるアイディアです。

国を一気にキレイに掃除するというアイディアは、2008年にエストニアの小さな国で起こり、

5万人が団結してたった5時間で国中を掃除しました。

 

 

 

この市民活動はボランティア達によって行われ、政府は何百万ユーロも節約することができました。

主催者は、この活動に「Let’s Do It!」(それをやりましょう!)と名前をつけました。

この運動のシンプルな哲学と価値観を完ぺきに表しているからです。

 

エストニアのこの成功は世界中に広がっていき、

現在130カ国以上が同じモデルに基づいてこの活動をするようになりました。

Let’s Do it ムーブメントは、現在、同じような活動グループの中でも、世界で最大規模の組織へ成長しています。

 

エストニアは今年100周年を迎えるため、

2018年World Cleanup Dayは地球に対するお祝いの贈り物にもなると言えます。

2018年9月15日に、全参加国、ボランティアグループ、パートナーグループの人達が団結して、

地上から、ゴミと不正に捨てられてしまった廃棄物を取り除いていきます。

何百万人もの人々が一つのゴール、きれいな地球を目指して、

強力な「Green Wave」(地球に優しい波動)が

日本から始まり、36時間後にハワイで終わるようになります。

 

Let’s Do It! はごみを掃除することだけでなく、世界全体の意識を高め、

きれいで健康な地球の実現のために持続的に変化していくことを目標としています。

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