WORLD CLEANUP DAY 世界150ヶ国以上で一斉に地球をキレイにする日

2019.9.21 (SAT)

世界150ヶ国以上で一斉に地球をキレイにする日
世界150ヶ国以上で一斉に地球をキレイにする日

ご挨拶

「WORLD CLEANUP DAY」は、2008年に北欧の小さな国、エストニアで森林をきれいにしようという呼びかけで開催された市民運動に端を発します。
「Let's Do It 2008」と命名されたこの運動は1日で5万人のボランティアを動員し、わずか5時間で国内クリーンアップ運動で1万トンの不法投棄ごみを除去することに成功しました。

やがてそれは世界的な模範となり、同じ日に地球を一斉にクリーンアップする「WORLD CLEANUP DAY」運動として世界各国に広まり、2018年には157の国と1,780万人が参加し、世界中で集められたゴミの総重量は推計で82,280トンにもなりました。

日本では、2018年からこの活動に参加、2019年は「海と日本プロジェクト」の一環として、日本財団・NPO法人海さくら・WORLD CLEANUP DAY 2019 日本事務局の共催で実施することが決まりました。

海に囲まれた島国である日本、「母なる海」と形容されるように多くの恩恵を私たちに与えてくれている海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪に、広げていけるように、そしてその取組が世界に発信できるように、WCD関係者一同、全力で頑張っていきます。

現在、海のごみは、川・街からやってきております。
海だけでの活動ではなく、川・街とも連携し、日本ならではの市民運動になればと願います。

【共催】
日本財団
NPO法人海さくら
WORLD CLEANUP DAY 2019 日本事務局

  • 日本財団 / 常務理事

    海野光行

    話題となっている海洋ごみ。これは、人間が地球上に現れてから、ずっとついてまわる問題でもあります。私たちは、ごみを出さざるを得ない。では、私たちはきれいな海を次世代に渡せるのでしょうか?

    「海ごみは、どこで発生するのか?」「プラスチックはどのようにリサイクルされるのか?」など、正しく理解すること、そして行動にうつすことだと考えます。

    日本財団では、海洋ごみ対策のために産官学民が一体となって、それぞれ自分達が得意とするフィールドで解決していくプロジェクト「CHANGE FOR THE BLUE」を実施しています。「民」の代表として、2015年より共に活動するNPO法人海さくらさんと「出てしまったごみの後片付け」に、参加したくなる楽しさを付加し、沢山の人達と行動にうつして頂きました。

    今回も新たなパートナーと、海のために行動する人の輪が広がっていくことに期待しております。共に頑張りましょう。

  • NPO法人海さくら / 理事長

    古澤純一郎

    我々NPO法人海さくらは、神奈川県藤沢市にある江の島を中心に「目指せ!日本一楽しいごみ拾い」を合言葉に2005年から活動をしております。14年間、海辺でごみを拾い続けておりますが、次から次へと拾っても拾っても、ごみはやってきます。

    2008年にエストニアから始まったWorld Cleanup Dayという市民運動は、今や全世界に広がり昨年2018年には1780万人が参加され、環境への関心を高めてきました。

    今、海のごみは、ほとんどが人間の生活から出てきたものです。今年2019年からWCDの日本のリーダーを任されることになり、世界とつながるなかで、情報の共有をしながら、そして色々な手法を勉強させていただきながら、この海に囲まれた日本ならではの伝え方環境に関心を高める挑戦に繋げていきたいと思います。

  • Let's Do It! 日本担当
    World Cleanup Day 2019日本事務局

    浅井孝夫

    昨年、世界157ヶ国、1700万人以上が参加した「World Cleanup Day」、日本では昨年に引き続き今年も実施いたします。

    これまで日本各地で多くの方々が取り組んでこられた「ゴミ問題」、全世界的なイベントをとおして、さらに世界に「日本」を発信していくことで、全世界的なムーブメントになっていけばと考えています。

    みなさまのご協力をお願いいたします。

私たちの街でも実施したい!

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    BLUE SHIP内でイベントを登録。

    イベント登録の際、「ゴミ拾い・イベント名」に『WCD』か『World Cleanup Day』のキーワードを付け加えると、
    全国の参加団体マップ、参加団体一覧に反映されます。

    ※キーワードは「概要説明文章」内でも構いません

    ご参加いただく団体・個人さまには、WCD2019日本版オリジナルTシャツを1枚(Mサイズ)差し上げます。※1団体につき、1枚。サイズ、色は選べません。※先着100名様 ※締切:9/16日(日)まで

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    イベント終了後に、BLUE SHIP内で 「レポ」を書いてください。

    (日本での参加者として集計いたします)

    ※イベント登録やレポ登録の仕方はBLUE SHIPご利用ガイドをご参照ください

アーカイブ

WORLD CLEANUP DAY JAPAN 2019

● 実施日:2019年9月21日

● 参加団体数:78団体

● 参加人数:4,333人

● 拾ったゴミの数:可燃/1,339袋 不燃/1,361袋

※上記集計は「ゴミ拾い・環境ポータルサイト BLUE SHIP」での集計結果となります。

● メイン会場:神奈川県藤沢市江の島(弁天橋横特設ステージ)

WORLD CLEANUP DAY JAPAN 2018

● 実施日:2018年9月15日

● 参加団体数:74団体(雨天中止15団体)

● 参加人数:811人

● 拾ったゴミの数:可燃/196袋 不燃/210袋

※上記集計は「ゴミ拾い・環境ポータルサイト BLUE SHIP」での集計結果となります。

● メイン会場:Plug and Play Shibuya

※WORLD CLEANUP DAY 発祥の地でもある、エストニアの建国100周年を記念した催事を実施しました。

2019日本メイン会場概要

小田急線「片瀬江ノ島駅」から江の島に向かい、海岸線沿いの国道134号をくぐる地下道(ファーストキッチンの向かい側)に入り、そのまま直進。スロープを上がり地上に出てすぐ右側にある階段を降りて、川沿いを江の島方面へお進みください。

  • 名称

    海と日本プロジェクト
    第155回海さくらゴミ拾い -WORLD CLEANUP DAY 2019 の巻-
    AWARE WEEK

  • 日程

    2019年9月21日(土)

  • 時間

    10:00〜11:45(受付開始 9:30)

  • 場所

    神奈川県藤沢市江の島(弁天橋横特設ステージ)

  • 費用

    無料(事前予約などは不要です。当日直接お越しください。)

  • 共催

    日本財団・NPO法人海さくら・WORLD CLEANUP DAY 2019 日本事務局

  • 協賛

    大正製薬

  • 協力

    PADI・AWARE・日本・エストニア友好協会・ダイビングSHOP NANA

  • 後援

    神奈川県・藤沢市・藤沢市教育委員会・公益社団法人藤沢市観光協会・公益財団法人かながわ海岸美化財団・湘南海上保安署・Fm yokohama 84.7・TVK

※雨天決行・荒天中止

※中止の場合はこちらのブログにてお知らせいたします。

※ゴミ拾いに使用するトング・ゴミ袋は用意します。
飲み物・帽子・日焼け止め・タオル等、熱中症対策を各自でご準備ください。

※「海中ゴミ拾い」にご参加希望の方は、ダイビングショップNANAまで、事前にお申し込み下さい。